妊活中は適度な運動が、妊娠力を上げるのに必要…?

運動をして汗をかく女性

 

今現在妊活中の人は、すでに生活習慣を改善されている方もいらっしゃると思います。これは不妊治療クリニックでも指摘される部分であり、その多くは体重なども原因しています。

 

クリニックによっては、ダイエットプログラムが用意されているところもあります。

 

食生活を改善することは意外に簡単と思われますが、適度な運動を取り入れるとなるとどうして良いのか悩みの種…適度っていうのがネックなんですよね。

 

運動する、つまりカラダを動かすことによって、妊娠できるカラダを作る理由があるんです!

 

運動をすることによって血液の循環が良くなり、必要栄養素を吸収しやすくなります。
そのことで多くの栄養が卵巣や子宮に運ばれるので、妊娠力を上げることにつながるんです。
また代謝が上がり冷え性が改善されて、ホルモンバランスも整います。
自立神経の乱れも解消されて、ストレス解消にもなるんです。

 

では、どの程度の運動量で、どんな運動が適しているのでしょうか?

 

妊活には有酸素運動がおすすめ

 

運動して心地よい女性

 

妊活にはズバリ、有酸素運動がおすすめです。
有酸素運動は毎日継続しやすく、その上代謝を高めてくれるので、妊活中には一石二鳥なんです。

 

■有酸素運動と無酸素運動■

 

有酸素運動 無酸素運動
カラダの中に酸素を取り込んで、時間をかけてゆっくりと軽度〜中度の負荷をかける運動 酸素を取り込まずに、短時間で負荷をかける強度の高い運動

 

無酸素運動は、妊活中には避けたほうが良いです。
活性酸素が、卵子を老化させてしまう影響もあるからです。

 

有酸素運動なら苦手な方でも簡単に取り入れられて、ダイエット効果も期待できるので女性にはうれしいですよね♪
それでは、妊活に効果的な有酸素運動をご紹介します。

 

妊活に効果的な有酸素運動

 

いざ運動するといっても、皆さんそれぞれ個々に都合がありますので、なかなか時間を取るのがむずかしい場合もあります。
しかしこれからオススメする有酸素運動なら、どんな方でも取り入れることができるので、是非試してみてください。

 

ウォーキング

 

ウォーキング

 

ウォーキングの良いところは、自分で決めた時間でも出来ますし、買い物や通勤を徒歩に変えることでも良いところです。
また、特別に用意するものもありませんし、通う場所などもありませんので、お金もかかりません。

 

ウォーキングをすることで下半身の血流が上がって、子宮の状態が良くなります。
1日20分?30分程度で良いですが、コツは5分少し早めに歩いて1分ゆっくり歩いてを繰り返すことです。

 

水泳

 

水泳

 

泳ぐのが好きだったり得意であるのなら、水泳はオススメです。
また泳ぐのが苦手でも、水中をウォーキングすることで良い有酸素運動が期待できます。
ただし注意が必要なのは、カラダを冷やさないためにも温水プールであることが大切です。

 

自宅でできるストレッチとラジオ体操

 

ストレッチしている女性

 

ストレッチにも様々な種類がありますが、妊活に良いとされているストレッチは本屋さんなどにも教則本が置いてあります。
また最近話題なのが、ラジオ体操が良いと言われています。
ラジオ体操を第二までやると、結構な運動量になりますし、ゆっくりと負荷をかけられますのでオススメです。

 

ヨガもおすすめ

 

他にもヨガなどがありますが、自宅で簡単にできるというわけではありません。多少のお金もかかってきますので、余裕のある方は取り入れると良いと思います。


 

妊活に効果的な有酸素運動を取り入れて、食生活もしっかり改善する。
それでも、なかなか妊活で思うような結果を得られないこともあります…

 

そんな方にオススメなのが、妊活サプリとして評価の高いマカナ(makana)です。
マカナ(makana)は、食生活だけでは補えない栄養素がオールインワンで摂取できます。

 

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